11/14(土)賃貸リフォーム費用の考え方

1st-step

【そのリフォーム本当に必要ですか?】
~ 空室対策とキャッシュフローから考える「失敗しないリフォーム戦略」~

リフォーム費用が高騰する昨今、退去のたびに原状回復をするだけで、本当に大丈夫でしょうか?
「空室を埋めたいけれど、リフォームにいくらかければいいのかわからない…」
「家賃を下げて募集するべきか、それともリフォームに投資して家賃をupするべきか?」
そんな悩みを抱える大家さんも多いのではないでしょうか。

これからの賃貸経営では、単に修繕費を削減するのではなく、物件の価値と収益性を考え、
必要なところに適切な投資をすることが重要です。
今回の「アパマン経営の寺子屋 1st-step」では、賃貸リフォーム費用の考え方をテーマに、
大家さんが押さえておきたい実践的なポイントをお伝えします!

アパマン経営の寺子屋 1st-step  「賃貸リフォーム費用の考え方」のお申込み

≪参加して得られること≫
① リフォームの目的を明確にする
・家賃下落を防ぐためのリフォーム
・空室期間を短縮し、入居者を獲得するためのリフォーム
・家賃アップを目指すためのリフォーム

② 限られた予算をどこに使うべきか?
・入居者目線で考える設備・内装の優先順位
・クロスの張替えや設備交換、本当に必要な工事の見極め方
・中途半端なリフォームで終わらせないための考え方

③ リフォーム投資 or 家賃値下げ?
 例えば、家賃6万円のお部屋、リフォーム費用を50万円に抑えたものの、空室が6か月続いてしまったら?
それとも、100万円の予算をかけて早期成約や家賃upを目指したほうがよいのでしょうか?
空室期間や家賃収入も含めて、リフォーム費用の考え方を学びます。

④ 物件の築年数とライフサイクルから考える
・築20年・30年・40年以降の課題
・修繕費(大規模)とキャッシュフローの関係
・保有・建替え・売却・資産組換えを考えるタイミング

≪こんな大家さんにおすすめ≫
・リフォーム費用が年々高くなり、悩んでいる
・退去のたびに、どこまで修繕すべきか迷っている
・空室が長引き、家賃を下げるべきか悩んでいる
・リフォームをしても家賃や入居率が改善しない
・今後の修繕費を予算化できていない
・築古物件の保有・建替え・売却を検討している

≪大家さんの「経営の軸」を考える≫
リフォーム費用は、安ければよいというものではありません。
大切なことは、物件ごとに目標を明確にし入居者のニーズと収支を踏まえて判断することです。
これからの賃貸経営で、修繕費の増加や金利上昇、空室リスクに振り回されないために
ご自身の物件のリフォーム戦略を、一緒に考えてみましょう(^^)

【開催概要】
日 時:2026年11月14日(土)
会 場:オンライン(zoom)
参加費:ビジター参加:1,100円(税込)
1st-step :月額990円(口座振替/初回3か月分)
大家さんの右腕(実践塾)会員さま:無料
基本毎回約90分講座、ワークショップスタイル

タイトルとURLをコピーしました