『現場で学ぶ空室対策』

リノベ・リフォーム

『現場で学ぶ空室対策~2021.11.27~』 終了しました!
1987年12月築、RC三階建て2階、北東角部屋の1DKフォーム後の室内を見学していただくことができます。築35年近いイメージを一新しました!

現場で学ぶ空室対策~2021.11.27~』に参加して理解していただけること
(1) 1DKをあえてあえてワンルームに変更(コスト重視)
(2) 家賃の上限から予算組
(3) 成功事例から組み立てる計画
(4)「a」or「b」or「c」のターゲット
(5) 客付けしやすい物件づくり

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当初見積もり
では、kitchen・UB・便器交換・引戸交換、洗濯機置場、オープン収納、床(床組)、天壁クロス、枠塗装、スイッチ・コンセントプレート交換を予定していました!
が、、、
  予算オーバー
のため、UB交換 ⇒ 一面シート貼り&シャワー水栓交換、便器交換 ⇒ ウォシュレットのみ交換、洗濯機置場⇒扉・防水パンを撤去、引戸交換はなくしてワンルームに、、、
家賃の上限を算出してリフォーム予算を決めて、最終的にこんなplanningになり施工しました!

after

今回の予算は、
約160万円(税別)、5~6年後退去時期の状況を見てUB、トイレなど交換も検討する予定!

リフォーム予算組の注意点
1) 予算は今までのリフォーム履歴により違う(家賃と空室期間)
2) 今回できなかったことは次回(5、6年後に予算計上)
3) 小さいリフォームからPDCA
4) 予算が少ない場合の優先順位(スポットリフォーム)
5) パートナー(リフォームと客付けの一元管理)

まとめ
・ワンルームは生活動線、視線を考える
・予算組の方法(原状回復・リフォーム・リノベ)
・過去事例を活かす(ターゲットを含め)
・現状家賃と空室期間も考慮し、資産価値と収支バランスを改善できる

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