楽待から発表された 【2026年4-6月期 投資用不動産の市場動向レポート(2026.07.22)】によると、
前四半期まで続いた全種別での価格上昇に変化があり、一棟マンションのみ小幅に上昇したが、一棟アパートと区分マンションは価格が下落したとある。

表面利回りは前四半期から一転し、一棟アパートと区分マンションでは上昇したが、一棟マンションは低下したが、金利上昇局面で考えるとなかなか理解しにくい状況ですね!
日銀は2026年4月の会合では利上げを見送ったものの、6月の会合で政策金利を0.75%から1.00%へ引き上げました。金利上昇が不動産市況にどう影響するかが引き続き焦点となっています。建築資材価格の高止まりや人手不足を背景に新規供給が限られる状況は続いているものの、今四半期は価格に頭打ちの兆しも見られました・・・
おそらく次の会合でも0.25%引き上げが行われることでしょう、、、


