空室が3か月以上埋まらない賃貸アパートの大家さんへ!
コロナ禍の時は、出社制限などがありリモートワークが増加したこともあり、
夫婦でリモートワークのため郊外の広い自宅への住み替えが目立ちました!
2023年頃から仕事場に近い方が便利でよいなどの理由で、
都心部への転入・需要が急激に回復し家賃が少しずつ値上げされ始めました!
2024年から2026年にかけて家賃高騰し続け、そろそろ高値止まり感が見えてきた感じです、、、
この間、二極化が進み高値でも決まるエリアと安めでも決まらないエリアになんとなく分かれてきました!
「空室対策」で、一番重要なことは何でしょうか?
聞き方を変えてわかりやすく言うと、
入居者さまはなぜあなたの物件を選んだのですか?
「選ばれる理由」から考えてください。
例えば、
築40年超えで3点UBの和室1K、木造アパートのケースで考えても、
1階と2階では当然、ターゲットが異なります・・・
陽当たりが良いお部屋と良くないお部屋も当然、ターゲットが異なります・・・
仮に、
同じハウスメーカーが建てた軽鉄アパートでも、
駅が異なればターゲットだけでなく家賃設定も異なります・・・
ターゲットを含め、家賃設定、リフォーム(リノベ)、間取りなどは、
すべてエビデンス、データで確かめる必要があります!
様々なポータルサイトなどで入居率や人気の設備ランキングなど出ていますが、
マクロな視点だけではなくミクロの視点で見ることが重要です!
ご自身の募集中の物件、近隣物件と比較して何が独自の強みなのか、、、
これを知る必要があります!
「収益性」だけではなく、「市場」「競合」「物件との相性」の4つの視点で検討する
古くても良いのですが、
入居者のニーズを全く理解していないまま丸投げのリフォーム、
限りある予算ですのでお金の掛けどころを間違えると大変ですよね!
入居者が古くても良いけど気にしているのは、
・水回り(キッチン・トイレ・洗面・浴室)
・省エネエアコン
例えば、
ミニキッチンが壊れたから新しいミニキッチンに入れ替えたところで入居者には響きません。
時代にマッチしたリフォームにしてほしい、
これが、入居者の希望です・・・
購買の原則は、
購買価値 = 値段を価値が上回った時
賃貸で考えると、
お部屋の立地や内装、設備が入居者の価値を上回った時にお部屋を借りる行動を起こします・・・
入居者のニーズを無視していては、いくらお金をかけても満室にはならないということです・・・
逆にお金をかけなくても、入居者のニーズさえ満たしていれば満室経営を続けることができる
と言うことです・・・
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