熊本県菊陽町『TSMC』地価は?

ひとり言

2021年にTSMCの進出により、
熊本県菊陽町は大騒ぎとなり県内外から不動産業者が
土地を買い漁ったのは記憶に新しいです!

興味はありましたが遠すぎるのと知らなすぎること、
何より1つの会社(大学)に依存することが好きではなかったため
外側から見ていました、、、

その後どうなっているのかなと、、、
思い出しはすることもありましたが調べることはしていませんでした!

『TSMCで沸いた熊本県菊陽町、早くも「ゴーストタウン化」の実態』
さすがにこのキャッチは目に入りましたので確認したところ、、、

「TSMC(台湾)」の日本子会社「JASM」が発表した
今年1~3月期の純利益は約48億円と順調です。

ところが、
熊本県菊陽町にはまったく違う光景が広がっていたとのこと、、、

記事によると、
「バブルなんて、もはや過去の話ですよ」

2021年以降、数千戸規模の賃貸物件が新たに供給されたものの・・・
 
「しかし、今や賃貸物件は空き室だらけです。台湾人ファミリー層を見込んで3LDKを量産したものの、実際にやってきた台湾の富裕層は賃貸を選ばず、戸建てを現金一括購入していった。地価高騰時に土地を購入したマンションオーナーは、3LDKで月15万円という大都市圏並みの高額家賃を設定しており、これでは地元の住民は手を出せません」

なんと、、、
「台湾の富裕層は賃貸を選ばず、戸建てを現金一括購入」
これは私も想定はしていなかったですが、

1つの会社に依存する結果は予想できたことですね!

頼みの綱は2029年稼働予定の「JASM第2工場」とあるが、、、
 
なかなか難しいと感じています・・・

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